たちばなや (山形・あつみ温泉)
錦鯉の泳ぐ大きな池、季節の花々、四季折々の表情を見せる日本庭園。館内を彩る可憐な花、心やすらぐ日本の風情をお楽しみいただく宿です。清流温海川を中心に周囲を山々に囲まれた自然の中でゆったりと流れる時間をのんびりとお過ごしください。
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大浴場「湯の里」は、東館1階にございます。男女とも天井が高く広々とした浴室は、梁や障子窓など田舎家風に趣向を凝らしました。入り口を入ると洗い場があり、その奥が湯舟になっています。洗い場と湯舟を離し、しずかにゆったりと湯に浸かっていただけるよう配慮いたしました。 |
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| 檜の枠で縁取られた湯舟は、中央に背もたれと檜の枕を施し、肩まで浸かってもたれかかるとちょうどよい高さです。桜のころの女性用露天風呂には、川岸に立つ桜の花びらが舞い込みます。浴室にはサウナも設置してございます。 |
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貸切展望露天風呂(有料) 東館の6階にある貸切の展望露天風呂です。四季の風情を味わいながらプライベートな空間を満喫できます。満天の夜空に輝く星々を眺めながら、暖かな温泉に浸かれば心も身体も癒されます。 料金:\3,150 / 1時間 |
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泉質 / ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩温泉 効能 / 切り傷・やけど・皮膚疾患・神経痛・冷え性など 源泉の温度 / 63.5度 |
温泉の起源
古文書によれば開湯、約千年になります。温泉の発見は、「役(えん)の行者が発見」、「弘法大師が発見」、「傷ついた雉の湯浴みを見つけた」、「鶴の湯治を見た」など、諸説ありますが、独特のものとしては「温海嶽が鳴動して川中から温泉が噴出した」というものがあります。また、温海という地名の由来は「昔、温海川河口近くの川の中から温泉が流出しており、海が温かかったところから命名された」といわれています。江戸中期には、庄内藩、酒井侯の湯治場として発展しました。当館の名は江戸時代、慶安三年1650年の文書に「佐次右衛門」の名前が記されており、以来館主は代々「佐次右衛門」を襲名しております。
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たちばなや (山形・あつみ温泉)
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〒999-7204 山形県鶴岡市湯温海丁3 TEL 0235-43-2211 FAX 0235-43-3681 |
アクセス情報
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お車で ■山形市より約2時間15分(山形自動車道) ■仙台市より約3時間(山形自動車道) ■新潟市より約2時間30分(日本海東北道) ■長岡市より約3時間30分(日本海東北道) ■秋田市より約4時間 ■東京都内より約7時間(関越自動車道) JRで ■新潟より約1時間30分(特急) ■秋田より約2時間20分(特急) ■金沢より約5時間30分(上越新幹線・特急) ※羽越本線「あつみ温泉駅」よりタクシーで約5分 飛行機で ■東京~庄内空港:55分 ■大阪~庄内空港:1時間15分 ■札幌~庄内空港:55分 ※庄内空港より車で40分 |