草津温泉│高級温泉旅館

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草津温泉(くさつおんせん )

住所: 〒377-1711
  群馬県草津町草津

草津温泉観光協会
〒377-1711
群馬県吾妻郡草津町大字草津3-9
 TEL:0279-88-0800  FAX:0279-88-0801

アクセス: JR吾妻線「長野原草津口駅」からバス約25分
   草津温泉へは長野自動車道信州中野インターを降りて
志賀高原方面を目指して国道292号線に乗り、志賀高原横手山・渋峠・白根山を越えると草津温泉に到着します。
また南からは浅間白根火山ルート・鬼押しハイウエーから長野原方面を目指し、国道146号線で草津温泉に到着します

概要:
群馬県の北西部、白根山の中腹に位置する草津温泉。自噴泉としては日本一の湧出量を誇り、源泉は100ヶ所を越え、街のいたるところで湧きあがっている。日本武尊が発見したとも、奈良時代に僧、行基が発見したともいわれ、有馬温泉、下呂温泉と並び日本三名湯と呼ばれている。明治時代には温泉医学の権威でドイツ人のベルツ博士がたびたび訪れて絶賛、理想的な保養地として世界に紹介された。温泉街の中心にある「湯畑」は湯の花を採取する源泉のひとつで草津の象徴とされる。昔ながらの湯もみの様子が見られる「熱の湯」もぜひ訪れたい。無料の共同浴場だけでも18ヶ所あり、心ゆくまで湯めぐりを楽しめる。

温泉質: 泉質-硫黄泉、酸性泉/泉温-50~95度/効能-高血圧症、動脈硬化賞、切り傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、疲労回復、健康増進など

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ての字屋 (群馬・草津温泉)
江戸末期に創業されたという歴史と伝統を誇る宿。草津温泉の開湯は源頼朝公の上州三原ノ庄鷹狩りのおりとされ、その案内役を務めた「ての字屋」は、代々の風流ぶりが部屋の造り