伊香保温泉│高級温泉旅館

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伊香保温泉(いかほおんせん )

住所: 群馬県渋川市伊香保町

伊香保温泉観光協会 
〒377-0102
 群馬県伊香保町541-4
 TEL:0279-72-3151  FAX:0279-72-4452

アクセス: JR上越線「渋川駅」からバス約20分

【列車のアクセス例】

 上野駅~(新特急「草津号」「水上号」1時間45分)~渋川駅~バス(20分)~伊香保温泉
 東京駅~(3分)~上野駅~(上越新幹線47分)~高崎駅~(上越線25分)~渋川駅~バス(20分)~伊香保温泉
 新潟駅~(上越新幹線70分)~高崎駅~(上越線25分)~渋川駅~バス(20分)~伊香保温泉
 長野駅~(長野新幹線50分)~高崎駅~(上越線25分)~渋川駅~バス(20分)~伊香保温泉

【車のアクセス例】

 練馬I.C~(関越自動車道70分・103km)~渋川伊香保I.C~(一般道20分)~伊香保温泉
 長野I.C~(上越自動車道112分・150km)~渋川伊香保I.C~(一般道20分)~伊香保温泉

概要:
群馬県のほぼ中央、赤城山や三国連山を望む榛名山北東の斜面に広がる伊香保温泉。伊香保の名は「万葉集」や「古今和歌集」にも詠まれ、温泉の発見は約1900年前ともいわれる。明治時代には夏目漱石、萩原朔太郎、野口雨情など多くの文人たちに愛され、徳富蘆花の「不如帰(ほととぎす)」の舞台として全国に知られるようになった。戦国時代の終わりごろ造られた石段街を、挟むようにして宿や土産店が建ちならぶさまは情緒にあふれる。また日本各地にある「温泉饅頭」の元祖はここの赤茶色の湯で蒸した饅頭だといわれている。

温泉質: (黄金の湯)泉質-硫酸塩泉/泉温-42~45度/効能-切り傷、やけど、慢性便秘症、慢性皮膚病、慢性婦人病、アトピー性皮膚炎など (白銀の湯)泉質-メタけい酸単純泉/泉温-/効能-疲労回復、病後回復、健康増進

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福一 (群馬・伊香保温泉)
創業から400年。“守り伝えし湯のこころ”。竹久夢二をはじめ多くの文人・名士に慕われてきた「伊香保温泉」は古くは万葉集にも登場する由緒ある名湯です。