箱根/湯河原│高級温泉旅館

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箱根(はこね)

小涌谷温泉(こわきだにおんせん )
住所: 〒250-0406
神奈川県箱根町小涌谷

箱根町観光協会
0460-5-5700

アクセス:箱根登山鉄道「箱根湯本駅」からバス約20分

概要:
神山と浅間山の谷あいの高原(標高650m)にある小涌谷温泉。小涌谷はかつて噴煙があがる荒地で「小地獄」と呼ばれていたが、明治6年(1873年)明治天皇行幸のおりに、地獄というのは不吉であると小涌谷と改名された。そののち横浜の実業家であった榎本猪三郎らにより開発が始まり、戦後になってからは大規模なリゾート温泉地として賑わうこととなる。自然環境に恵まれ、箱根温泉郷のなかでもツツジ、桜をはじめ花の名所としても名高い。また、近くには何本もの細い糸をたらしたような流れが美しい「千条ノ滝(ちすじのたき)」がある。

温泉質: 泉質-塩化物泉/泉温-30~80度/効能-慢性婦人病、冷え性、神経痛、疲労回復

塔之沢温泉(とうのさわおんせん )
住所: 〒250-0315
神奈川県箱根町塔ノ沢

箱根町観光協会
0460-5-5700

アクセス: 箱根登山鉄道「箱根湯本駅」からバス約5分

概要:
箱根湯本から早川をさかのぼった山あいに、静かに湧く塔之沢温泉。歴史は古く、慶長10年(1605年)に弾誓上人が発見したと伝えられる。開湯は江戸初期、弥次郎兵衛、喜多八の東海道旅行記「東海道中膝栗毛」にも登場し、水戸光圀や伊藤博文、島崎藤村なども訪れている。早川の渓流に沿って旅館が建ちならび、街全体で湯の町情緒を演出している。

温泉質: 泉質-アルカリ性単純温泉/泉温-30~60度/効能-神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

湯河原温泉(ゆがわらおんせん )

住所: 〒259-0314
神奈川県湯河原町

湯河原温泉観光協会
0465-64-1234

アクセス: JR東海道本線「湯河原駅」からバス約10分「落合橋」下車

概要:
神奈川県の西南端、千歳川、藤木川の渓谷に沿って位置する湯河原温泉。「万葉集」にも詠まれた古い歴史を持ち、温泉の発見には諸説あるが、なかでも「怪我をしたタヌキが発見した」というのがもっとも知られている。江戸時代にはすでに湯治場としての賑わいを見せており、明治から近年にかけては夏目漱石や国木田独歩をはじめ多くの作家たちが創作に交遊にと湯宿を利用していた。現在では150軒以上の宿泊施設があり、土産店や商店とともに賑やかな湯の町情緒を漂わせている。

温泉質: 泉質-ナトリウム一塩化物・硫酸塩泉/泉温-60.9度/効能-切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病など

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旅館 ゆがわら石亭
神奈川県湯河原の「ゆがわら石亭」は1500年もの昔、万葉の世から、歌にうたわれた湯の国、湯河原の理想郷と呼ばれる高台中腹に、その落ち着いたたずまいを見せます。 やさしくつづく山並みが、庭木の緑が、空に心にしみ入る佳夕。食も風景になる。運ばれてくる一品一品が、四季のドラマのワンシーン。吟味された山海の...
四季を味わう旅館 山の茶屋
箱根湯元の塔之沢にある山の茶屋は豊かな自然に囲まれた宿です。 爽風わたる渓谷にかかる吊り橋の向こう、民芸風の湯の宿「山の茶屋」。爽やかな風に揺れる木洩れ日、四季の彩るおもてなし。 箱根七湯のひとつとして、江戸期より旅人達の心を和ませてきた塔ノ沢温泉郷。山の茶屋は、その色濃い緑と静寂の広がる森にひっそ...